アラサーOLぐだぐだ日記

都内勤務のアラサーがぐだぐたとメイクやコスメ、アイドルについて語ります~バリキャリとゆるきゃりの間~

続・眉毛について考える 〜最近の眉メイク〜

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最近友人から眉を褒められたと嬉しくてブログに書いたら、こんなマシュマロをいただきました。

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眉メイク、今年からかなり試行錯誤していて(今もしている)いろいろ変遷があるのですが現段階で満足している眉メイクを記載します。

ちなみに3月にも気合いを入れて眉メイクについて書いているのでよかったら(ᵔᴥᵔ)

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↑当時利用していた眉メイクツールたち。

まず眉を褒められるようになった要因の9割が眉サロンのアナスタシアのお陰です。

悩んでいるかたにお伝えしたいのは一度アナスタシアに行ってみてください。

ムダ毛の脱毛をすることで眉の輪郭がくっきりして、なおかつ自分の骨格の形に合った眉を提案してくれるので眉メイクが圧倒的にやりやすくなります。

眉周辺のムダ毛があるとぼんやりとした眉の輪郭になってしまうのですが、アナスタシアで全部処理できます。

松子は2回ほど通い、今は自分でケアをしていますが昔より楽にケアができています。一度形を整えると自分でも再現しやすくなる。

眉に悩んでいるかたはぜひ、眉専用サロンへ。

その上で最近の眉メイク。

●使用ツール 


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  • 脱色クリーム
  • スクリューブラシ
  • 極細アイブロウペンシル
  • アイブロウペンシル
  • アイブロウマスカラ

●メイク行程

下準備 眉脱色

学生時代に全く眉の手入れをせず、なおかつ割とフサフサな眉の家系に生まれたのですっぴん眉毛は黒々としています。

今現在は髪の毛を茶色にカラーリングしており、なおかつナチュラル志向になっているので眉の存在感を少し弱めたくて脱色。

使用している脱色クリームはエピラットの緑色のこちら。

腕や足用ですが自己責任で眉に使用しています。やり方も簡単で付属の2種類のクリームを混ぜて眉に塗布。そのまま10〜15分くらい放置したのち拭き取る。そうすると黒々としていた眉が茶色になります。

使用頻度は気が向いたときなので大体3週間〜1ヶ月に一度くらいのペース。

なので全然エピラットも無くなりません。

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①毛流れを整える

超々大事。スクリューブラシを使ってへんちくりんに癖のついたくせを外し、なおかつ眉についた余分なフェイスパウダーを落とす。

眉尻から逆だてるようにとかして、最後に眉頭から毛流れに沿って整える。

使用しているスクリューブラシは海外のプチプラコスメブランドで買ったもの。

これ自体は100均でも売っているのでもなんでも良いと思う。とにかくこの梳かして毛流れを整えることが大事。

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②アイブロウペンシルで眉を描く

今使用しているのはこの2本。

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セザンヌの極細アイブロウペンシルとボビィブラウンのパウダーを固めてペンシルにしたアイブロウペンシル。

まずセザンヌの極細アイブロウペンシルで眉毛の下のラインの輪郭をしっかりととる。とにかく細いので狙ったところにしっかり細く描くことができる。

最近は平行眉毛にしているので、下のラインを平行にするようにするととても自然。下ラインが滑らかだと眉全体が垢抜けて見える。

あとは隙間が空いている部分に毛を一本いっぽん描き足す。

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↑これはもうなくてはならない

この下ラインをしっかり引くのはBAのお兄さんにアドバイスをいただいた。

次にボビィブラウンのペンシルで眉全体に色を乗せる。

ここはセザンヌのアイブロウパウダーでも良い。


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↑白鳳堂のブラシでセザンヌの1番左の薄いカラーを眉全体につける

いまは完全に勢いで買ってしまったボビィブラウンの5000円のペンシルがあるのでこれを使用している。

このペンシルは元々はパウダーを固めてペンシルにしたもので、向きを変えるとパウダーのようにふわっとさせたり、ペンシルのようにきちっと描いたもすることができる優れもの。

広い面を利用して眉全体を色つける。この時に眉上の足りないところもふわっと描いて足す。眉頭もしっかり形をとる。

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本当はここで実際に形をどんな風に描くのかが重要だと思うのですが、私自身が自分の眉の形しかわからないのとアドバイスができないのでとてもともてもおすすめの眉メイクブログを紹介。

美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんの記事。本当に勉強になります。

③とにかくぼかす

もっとも大事なのではないかという行程かつ、失敗しがちな部分。

眉頭がきっちり描かれたままだとコンサバで眉毛だけかなり主張して変なバランスになってしまうので必ずぼかす。

スクリューブラシを眉毛と並行になるように持って、眉頭をぼかすときは毛流れと逆の眉間側に向かってぼかす。輪郭がぼやけるようにとにかくぼかす。

眉頭以外の部分は毛流れに沿って馴染ませるように梳かせばOK。

この行程はぜっっっったい忘れてはならぬ。なんなら出かける直前にも鏡で眉頭が不自然じゃないかチェックする。

④アイブロウマスカラをつける。

これは正直まだこれ!といったマスカラを見つけられていないので適当にプチプラコスメを使用中。今はカラー展開が豊富なキャンメイクを使用。

つける前に必ずティッシュで余分な液を落として、眉の真ん中の1番眉が密集して濃いところから付ける。

この行程は眉全体の色味を合わせることが目的。なので無理して全体にがっつり液をつけなくても大丈夫。

眉頭は毛を立てるようにつけるのがポイント。

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友人がイプサのアイブロウマスカラを大絶賛していて気になっている。

コーム部分が短くてとても使いやすいとのこと。キャンメイクが使い終わったら試してみたい。

 

以上が最近の眉メイクです。

具体的な描き方の部分は本当にアドバイスがうまく出来ずに申し訳ない・・・

セザンヌの極細アイブロウペンシルは本当に優秀なのでおすすめです。

あとはとにかくぼかすのが超重要

そして悩んでいる方すべての人にアナスタシアをおすすめしたい。プロの言うことは信頼できるし安心できる。

 

そんな感じです。

マシュマロありがとうございました(ᵔᴥᵔ)

ではでは。