アラサーOLぐだぐだ日記

ぐだぐだと日記を書いて働いているOL。

weekly log ~2021.2 そのⅡ~

 

週報書いてみようと思い立って2回目の投稿。

先週からめっきり暖かくなってきてもう上着なしでニットだけで過ごしている。春だ。なんならもう汗をかくくらいの季節になっている。

と思ったら今日は大雨でしかも肌寒いしなんなの。気圧が大荒れでもう振り回されている。

1週間何も変化ないなと日々思って生きていたのだけど、意外と小さなことは起きたりしていて思い出すと面白い。

◎ビッグイシューを買う

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今月もいつもの方から購入できた。3ヶ月通販も頼んでいるのだけど、顔見知りの方が販売しているとつい買ってしまう。

今月号は表紙が奈良美智さん。くすみピンクがとてもかわEとほっこりしてたらスペシャルインタビューで制作過程を知り、作品が生まれる瞬間はご本人の中でピンとくるものがあるのねとアーティストの感性を垣間見た。コロナ禍び世界各国の街の様子についても英国、米国、ドイツの3カ国からレポ。そして気になった本コロナ禍の東京を駆ける: 緊急事態宣言下の困窮者支援日記の紹介もあった。仕事や住居を失った相談者たちを福祉につなげるサポートをしている方の記録。関心がない方にこそ読んでほしいと書かれており、赤裸々に各支援の対応なども記載されているそう。今まだ手にとれておらず自分の準備ができたら読もうと思う。今月号も読み応えというかグッと考えるテーマが多く何度か購入してから読み直している。

◎5年日記を始める

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今まで何度か始めてみようかなと思うものの、続けるというハードルがものすごく高くなかなか手を出せなかった。が、5年の記録のうち1/3くらいかければいいのでは?とハードルを思い切り下げてみたところなんとなく続けられる気がしてやってみることにした。亡くなった祖父もずっと記録をつけており、数年前の記録をみては「ああこうだったこうだった〜ワハハ」と笑っており半ば記憶の助けとして使っていたことも思い出して私もそんな感じで使えるといいなと。あと1/3なので月にして10日分、1週間でいえば2〜3日分書けば万々歳としているのでとにかく気楽。

今のところ毎日楽しく記録をしている。ふふふいつまで続くのか、週報でいつか触れたい。(その前に週報を続けられるのか?)

◎まつ育&まつ毛パーマ

まつ毛育毛を美容液に頼って始めてはや1ヶ月半ちょっと。以前に比べたら生い茂るようになったものの、スタートがおそらく通常のものよりだいぶ細い、少ないまつ毛のためまだまだ伸びしろがある。念願のまつげパーマをしてみて綺麗にくるりんぱとなって感動するも、施術の方にもっとケアを頑張れと遠回しに言われた。引き続き頑張ります。2種類の美容液を使い、効果を試します。

◎説得すること

先週というかここ最近ずっと仕事で壁に当たっていて、その理由は色々あるものの1番は相手の価値観について何にも理解していなかったなと。あまりに悩みすぎて本など読み漁ったりメンターにも相談した結果行き着いた。というかメンターのアドバイスはこれに基づいていたのかと文献見つけて感動した。笑 まだ壁を越えたわけではなく絶賛目の前にある状態なのですが、以前のように停滞するだけではなくてなんとなく道筋が細い細い細いながらも繋がった気がして少しほっとした。

◎楽天マラソン爆走

今月のマラソンは並々ならぬ思いがありまして。というのも楽天ゴールドカードに切り替えた5日後に、4月からのカードの改悪が発表...3月中に解約すれば年会費などは戻ってくるとのことで痛みはないものの、解約前にゴールドカードの恩恵にあやかろうではないかと意気込みお買い物マラソンに参加。ふるさと納税を頼んだり、シルクの手袋を頼んだりと10店舗分走り切りました。なんなら15店舗分くらい走っている。まさに爆走。楽天の期間限定ポイントの使い道は、楽天ふるさと納税で消費すべしという知見を得たのでようやく活用できた。

私の爆走の記録はこちらにあります

本当に買い物ばっかりしているので自分でもびっくりするし、でも全部必要なんだよね。

◎花を買う

一時期花を買わない生活になっていたのが、最近またもや復活。というのも近所に良い花屋さんを発見したのでお手頃価格でこんなに可愛い花を飾れるなんてと浮き足立っている。パステルカラーのお花があるだけでこんなにも気持ち上がるのか...いつも服装も暗い色ばかりなので、花から明るさをもらっている🌼

◎悪夢をみる

久しぶりに記憶のある後味の悪い夢をみてどよーんとなった。しかも過去のリアルな出来事が起点になっていて起きた後しばししんどさが。でも久しぶりにこんな後味悪い夢見たので新鮮さもあった。もうみたくないです。

あとは土曜日に大きめの地震が。多くの方が10年前を思い出したと思うけれども私も同じく思い出した。言いようのない不安というか、あの当時は毎日これから日本はどうなってしまうのだろうと考え不安になる日々だった。1年経過して、2年経過してと段々と記憶が薄れていく中で今回のことがあり、私は今見えない未知のウィルスのことを考えているが、もっと前から気をつけねばならないことあったじゃないかとあらためて思い知らされた。

◎今週の一冊

※いつもあるわけではない

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十六夜荘ノート (中公文庫)

英国でこの世を去った大伯母・玉青から、高級住宅街にある屋敷「十六夜荘」を遺された雄哉。思わぬ遺産に飛びつくが、大伯母は面識のない自分に、なぜこの屋敷を託したのか? 遺産を受け取るため、親族の中で異端視されていた大伯母について調べるうちに、「十六夜荘」にこめられた大伯母の想いと、そして「遺産」の真の姿を知ることになり――。誰も信じず仕事だけをしてきた雄哉に託された「想い」とは――?
古内一絵著 十六夜荘ノート あらすじより

マカンマランという大好きな本を書かれた古内一絵さんの作品を手に取りました。

いつもながらとりとめのないものですが。では!